1歳児との外出は、思っていた以上に大変だと感じることがあります。
赤ちゃんの頃は
・ベビーカーに乗せる
・ミルクやおむつを準備する
だけで外出できたのに、1歳頃になると外出の難しさを感じる親も多いです。
私自身も日本で1歳児を育てながら、
「外出が急に大変になった」
と感じる瞬間がありました。
この記事では、日本で子育てをしている中で感じた「1歳児の外出が大変になる瞬間」を3つ紹介します。
1歳児の外出が大変になる理由
まず知っておきたいのは、1歳児の外出が大変になるのは自然なことだという点です。
この時期の子どもは
・歩きたい
・自分で動きたい
・興味がどんどん広がる
という特徴があります。
そのため、赤ちゃんの頃よりも外出が難しく感じることがあります。
① 歩きたいのに思うように進まない
1歳児の外出が大変になる一番の理由は、「歩きたい気持ち」です。
1歳頃になると
・自分で歩きたい
・自由に動きたい
という気持ちが強くなります。
しかし外出中は
・道路
・駅
・お店
など危険な場所も多いため、自由に歩かせるのが難しいこともあります。
その結果
・抱っこを嫌がる
・ベビーカーを嫌がる
といった状況になり、外出が大変に感じることがあります。
② ベビーカーを嫌がる
1歳児の外出が大変になるもう一つの理由が、ベビーカー問題です。
赤ちゃんの頃は問題なく乗っていたのに、1歳頃になると
・ベビーカーを嫌がる
・すぐ降りたがる
という子も増えてきます。
これは
・歩きたい
・周りを探索したい
という気持ちが強くなるためです。
③ 予定通りに進まない
1歳児との外出では、予定通りに進まないことがよくあります。
例えば
・途中でお腹が空く
・眠くなる
・ぐずる
など、予想外のことが起こります。
そのため、余裕のあるスケジュールにしておくことが大切だと感じました。
1歳児の外出が大変なときの対策
1歳児の外出が大変なときは、次のような工夫が役立つことがあります。
スケジュールに余裕を持つ
1歳児との外出では、予定通りに進まないことが多いです。
そのため
・時間に余裕を持つ
・予定を詰めすぎない
ことが大切です。
子どものペースに合わせる
外出中でも
・少し歩かせる
・休憩する
など、子どものペースに合わせると外出が楽になることがあります。
日本で子育てをして感じたリアル
日本で1歳児を育てながら感じたのは、外出の難しさと楽しさの両方です。
1歳児の外出が大変だと感じる瞬間はありますが、その分
・新しい発見
・子どもの成長
を感じることも多いです。
無理に完璧な外出を目指すのではなく、子どものペースに合わせて楽しむことが大切だと思います。
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